館長:チョモ
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畑を耕そうとしている赤いトラクターにシラサギが三羽集まって来ました。
そして赤いトラクターが畑を耕し始めると三羽の内二羽がトラクターの後ろを追いかけ始めました。
その姿はユーモラスでかわいいのですよね、しかしどうして追いかけるのでしょうか?
それは、土を耕すことでその中に潜んでいた餌になる虫達が地上に出てくるからです。
これは、昔から見られるよくある光景だそうです。
スズメ同士で喧嘩してるのを多くのスズメ達が注視していますが、その動きがみな同じような反応をしていて喧嘩を見ているよりこっちを見ている方がおもしろいですよね。
最後に落ちた時にみんな一列に並んで下を覗き込むところなんか、かわいいです。
あわわわ早く助けてあげて〜
クモの巣にスズメが掛かるなんてびっくりです。
この巣は大型のクモのオニグモの巣で直径1mぐらいあり、とても丈夫だそうです。
小鳥ならアウトですね。
オニグモは昆虫を主食にしているのでスズメは食べないと思うんですが、スズメにとってはこの巣は危険ですよね。
ヤンバルクイナ (Okinawa Rail)は沖縄本島北部国頭村に生息する固有種でハブを退治するために連れて来た外来生物のマングースや野猫などにより数を減らし現在個体数は約1000羽といわれ絶滅危惧種で国の天然記念物に指定されています。
体長約35cmぐらいで首からお腹に白と黒の横縞模様がありくちばしが赤く翼は退化して日本で唯一の飛ばない鳥となっています。
飛べなくて太い丈夫な足で走るのが得意な鳥ですが意外にも木の上で寝るんですよ。
エサはムシやカタツムリを食べます。
ヤンバルはやま「山原」という意味でヤンバルクイナとはヤンバルに棲むクイナ科の鳥ということです。
歩く姿が可愛らしくてなんだかキョロちゃんぽくないですか?
エサをもらえてとってもハッピーな気分で踊り出してしまうアヒルちゃん!
かわゆす
おじさんがハトにエサをあげていると突然超巨大ハトがおじさんの背後から襲ってきた!
でもこれおじさんが悪いのね。
ハトにエサをやり過ぎて沢山集まって困るって書いてある看板の前で堂々とエサをあげてたから……
外国では公共の場でハトにエサをあげると罰則があったりするから気をつけないとね。
人が大笑いしてるかのような鳴き声を出すワライカワセミ(Laughing Kookaburra)はオーストラリア固有種で体長40~50cm、カラスぐらいありカワセミ科最大の大きさで国のマスコット的な存在になっています。
オーストラリア先住民アボリジニーにとってワライカワセミは朝を告げて太陽を登らせる役割をする神聖な鳥となっています。日本で言うニワトリですね。
頭が大きくてポッチャリ体型がかわいいワライカワセミですが現地ではスネーク・デストロイヤーとも呼ばれヘビ狩りの達人として知られています。
写真家のPaulo Pintoさんは5本の電線にとまっている鳥達の写真を見ているとそれが音符に見えてきました。
そしてそれをそのまま楽譜にして作ったらこんなすばらしい曲になりました。
出来すぎな感じもしますが、なんとも癒されるいい曲じゃないですか。
これを鳥達の鳴き声で再現したらもっとおもしろいかもしれませんね。
この予想外の行動でびっくりしました。ペリカンへのイメージが変わってしまうかも知れない衝撃映像です。
日曜日の昼下がりロンドンのセントジェームズパークで多くの観光客の前で衝撃事件が発生!なんとモモイロペリカンがハトを生きたまま丸ごと飲み込んでしまったのです。ペリカンの主食は魚でハトを食べた事実を知り英国王立鳥類保護協会の職員も驚き、目撃者によると暴れるハトを20分かけて丸ごと飲み込んだそうです。
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体長90cm、羽を広げると2mにもなるイヌワシ(Golden eagle)の背中に小型のカメラを取り付けてまるで背中に乗って飛んでるようなとても臨場感のある飛行が見ものです。特に林の中を地面すれすれに飛ぶ映像はスターウォーズを思い起こさせリアルな迫力に感動です。私も鳥になって自由に飛んでみたいものです。
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アヒルが孵化した時に最初に見た動くものがこの子犬だったのでしょうね。
それ以来子犬のことをお母さんと思って付いて歩いてます。
これは刷り込み(インプリンティング)という現象というやつです。
チョコチョコ後ろを歩き回る姿や一緒に寝る姿はかわいいですよね。
親子と言うより兄弟かな。微笑ましい光景です。
カワアイサ(Common Merganser)の親子。お母さん鳥のあとを必死に追いかけるヒナ達ですが、中には要領のいい子もいてお母さんの背中に載かっている子もいます。すいすい泳ぐお母さんの背中はとっても気持ちよさそうです。
2009年4月18日厳島神社(品川)の池でカルガモの赤ちゃん7羽が生まれました。この池では10年ほど前から毎年見られる光景で地元の人たちがエサをやったり外敵から守るネットを張ったりして熱心に保護活動をしています。ヒナたちが親鳥にくっ付いて泳ぐ愛らしい姿は訪れた人たちの心を和ませています。
およそ3ヶ月で親離れするそうです。
【関連サイト】
厳島神社 カルガモの赤ちゃん | 品川区
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スケッチブックに描いた450枚の絵をコマ撮りしたアニメーションです。CGでは表現できない手描きの素朴な風合いが素敵な作品です。舞台はガラパゴス諸島、空を飛びたいペンギンの夢をアホウドリが叶えてくれるお話です。
ニューカレドニアガラスは木の枝などを道具にして木の中に潜む虫などを引っ掛けて捕食することで知られています。この実験では真っ直ぐな針金の先を曲げてその先にエサの入ったカゴのフックに引っ掛けて筒の底から釣り上げています。このように工夫して道具を作れる動物はオランウータンやチンパンジーなど霊長類の中でも高度な知能を持つものだけで、カラスがそれらに匹敵する知能があることが証明された実験です。恐るべきカラスです。
あなたは鳥がお好きですか?
まずは5万から、そして30万、
最後にトンでもない15億!!Amazing!
もうこれは鳥に見えない!
とてつもない気象現象が起こっているようです。間違ってこの中に入り込んでしまったらどうなってしまうのか?
想像しただけで恐ろしいです。
しかしどうやって数えたの?
ホシムクドリ(Common Starling)ヨーロッパ、北アメリカに生息。
日本に生息するムクドリより一回り小さく体長約22cm
空を覆わんばかりの数十万羽の群れを作りその飛ぶさまは、刻々と形を変えていく絵のようです。
夕暮れの空に描かれるアート何の形に見えるか想像を巡らしてご観賞してください。
ハヤブサ(Peregrine Falcon)はヨーロッパ全域、アジア、アフリカ、オセアニア、南北アメリカに生息しています。体長は約50cmほどで中型の猛禽類です。獲物は主に鳥類でその狩に特徴があります。獲物の遥か上空背後から急降下し足で獲物にアタックして獲れえます。飛翔スピードは鳥類一番で時には時速300kmにおよぶ時もあります。猛スピードでアタックされた獲物は即死もしくは失神してしまうでしょう。
アフリカオオコノハズク(Northern White-faced Owl)
サハラ砂漠以南のアフリカに生息しています。体長は19~24cm。
TVでとりあげられ有名になった変身ポーズです。格下の相手には大きく羽を膨らませて威嚇して格上の相手には身体を細くして木に擬態するとTVで紹介されましたが、
一説によれば、身体を細くして木に擬態するのは、天敵が遠くにいて発見されてもまだ逃げられる可能性がある場合で、大きく羽を膨らませて見せるのは、天敵から逃げられない距離に迫った場合に取る行動だそうです。
対ハンター兵器を搭載したカモの編隊攻撃!
へ~こんな頭のニワトリ初めて見ました。ホワイトポーリッシュというらしいです。モワモワふさふさちょっとオシャレなニワトリさんです。(東南アジアにすむキジの仲間、セキショクヤケイを改良してつくられた鶏。上野動物園で見れるそうです。)
ペンギンもお買い物するんですよ。
テクテク歩いて魚屋さんへ偉いね~
でもお金払ってる?
マイケルジャクソンのムーンウォークをする
キモモマイコドリ(Red-capped Manakin)です。
コスタリカのジャングルに生息。
これは、求愛行動なんですよ。
【関連サイト】
ムーンウォークでナンパする鳥、「マイコドリ」
「火食鳥」首から頭にかけて青色で、のどもとから赤い肉だれが垂れ下がり火を食べたように見えることからヒクイドリ(Southern Cassowary)と名づけられました。体高1.3~1.7m体重60~90kgダチョウの次に大きな飛べない鳥です。、ニューギニア島、オーストラリア北西部の熱帯雨林に生息。時速50kmで走れると言われています。
映像の始めに”世界で一番危険な鳥”と書かれています。ウロコで覆われた頑丈な足から繰り出される蹴りは強力で死者が出たほどです。
コトドリ(Lyrebird)はオーストラリア生息します。他の鳥の鳴きまね(この映像ではワライカワセミをまねてます)や、ノコギリの音、サイレンの音、カメラのシャッター音など本物と変わらない音で鳴くことができます。
ハチドリ(Hummingbird)の蜜を吸う超スローホバーリング映像です。羽音がハチに似ているところからハチドリと名づけられました。約112属320種北米から南米に生息しています。世界最小の鳥です。体長10cm前後、体重は2~20g程度。 1秒間に最高約80回高速ではばたきまるで空中に止まっているかのようにホバーリングします。その羽根の動きは昆虫の羽根の動きに似ています。
トラックから5000羽のハトが、いっせいに飛び立ってゆきます。あまりにものハト勢いに人が倒れてしまってます。数が集まればすごい迫力ですね。しかしなぜ5000羽のハトをいっせいに放つのでしょうか?
コイの親にでもなった気分なんでしょうか面倒見のいいカモの子が口移しでコイにエサをあげてます。
求愛ダンスをする極楽鳥(Birds of Paradise)です。ニューギニアの熱帯雨林に生息。メスの気を惹きつけるために、オスは一生懸命ダンスを披露します。
ナショナルジオグラフィック2007.7月号で特集されてます。
スズメが、しゃべった!怪我をしたところをおばあさんに助けてもらい今では看板すずめ
十円に気づいて一言「あれ?十円じゃん」
インコくんお金が分かるの?
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