館長:チョモ
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2007年2月22日これまでで世界最大のダイオウホウズキイカ(Colossal squid)495kgをニュージーランドの漁船が南極大陸のロス海で生きたまま捕獲しました。
イカは痛みやすいので冷凍保存されニュージーランドの国立博物館に寄贈されました。
無傷の生きていた状態に近いダイオウホウズキイカ
別名コロッサル・スキッドを観察できたのは今回が世界初となります。
空を飛ぶイカのタコです。
飛んでる姿はリアルで足の感じが
海を泳ぐイカそっくり!
ダイオウホウズキイカ(Colossal squid)とマッコウクジラ(Sperm Whale)の対決です。
マッコウクジラ:体長10~18m体重18~58t世界中を回遊してます。小笠原近海では繁殖のため訪れます。1時間以上も潜る能力があり深海(1000~3000m)でイカなどを捕食します。その方法はマッコウクジラがクリック音を発しダイオウホウズキイカに照射して麻痺させそこを捕らえるといわれています。
これまで世界最大のイカはダイオウイカとされてきましたが、2007年2月に体長約10メートル、体重約450キロのダイオウホウズキイカがニュージーランドで水揚げされました。
ダイオウイカ(Giant Squid)、国立科学博物館の窪寺恒己氏とNHKのチームにより、世界初!小笠原で生きているダイオウイカの撮影に成功しました。深海に生息し最大のもので20mを超えるといわれています。
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