館長:チョモ
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2009年5月31日午前5時半ごろアメリカとカナダの国境にあるシャンプレーン湖で「チャンプ」と呼ばれるUMAが出現し映像に収められたと話題になっています。
「チャンプ」はイギリスのネス湖の「ネッシー」屈斜路湖(北海道)の「クッシー」や池田湖(鹿児島)の「イッシー」の仲間ではないかと思われる謎の水棲生物です。その特徴は体長7~9メートルほどで黒光りした幅広の体に長い首、長い尾、四つのヒレを持っていると言われています。
地元イロコイ族の間には古くから湖に棲む「角を持つヘビ」の存在が語り継がれていて現在までにその目撃情報は300を超えています。
この映像はエリック・オルセンさんが携帯で早朝の美しい湖面を撮影していると視界の端に動く物体を発見してのでそこにズームしたそうです。
専門家のローレン・コールマン氏はこれは「チャンプ」の棲息を裏付けるとして分析しているようです。しかし鹿や大型の犬ではないかという否定意見も出ているのも事実です。
Strange sighting on Lake Champlain in Burlington, Vermont
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